宍道湖警戒船組合 公式サイト

水域を守り、未来を拓く。警戒船と環境調査のエキスパート。

宍道湖・中海・大橋川を中心に、警戒船運用や環境調査の専門サービスを提供しています。
確かな実績と経験で、水域の安全と環境を守り、次の世代へつなげるお手伝いをいたします。
ご相談やお見積もりは、どうぞお気軽にお問い合わせください。

対応内容の概要

主な業務・対応水域・体制を以下にまとめます。

主な業務内容

  • 河川工事・橋梁工事に伴う警戒船業務
  • 台船・土運船等の移動時における先導船業務
  • 深浅測量・各種調査などに伴う傭船業務(機材提供の相談可)

主な対応水域・体制

  • 対応水域:宍道湖/中海/大橋川/松江港周辺など
  • 船舶:船外機船 23ft〜27ft(計8隻)
  • 対応単位:1日・半日(短期間でもご相談可)
  • 行政・大学・研究機関からの業務実績あり

事業内容

警戒船業務

工事区域および周辺水域において、第三者船舶の動向確認・注意喚起・連絡調整を行い、水上作業の安全確保を支援します。

  • 工事水域周辺の警戒・監視
  • 航行船舶への注意喚起
  • 関係者との連絡調整

先導船業務

台船・土運船等の移動時に、周辺の安全確認・誘導を行います。短時間・局所的な対応も可能です。

傭船(深浅測量・調査等)

深浅測量や各種調査に伴う傭船に対応します。条件により調査機材の提供もご相談いただけます。

対応エリア

主に宍道湖〜中海を中心に対応しています。

  • 宍道湖
  • 中海
  • 大橋川
  • 松江港周辺
  • 本庄工区
  • 米子湾

選ばれる理由

地元水域に根ざした運用経験

宍道湖・中海周辺での業務・調査経験を活かし、浅瀬など難しい水域条件にも配慮した運用を行います。

船舶・機材・体制

23ft〜27ftの船外機船(計8隻)により、現場条件に応じた運用が可能です。
調査機材を保有しており、傭船に加えて調査支援にも対応します。

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ(工事・調査内容/水域/期間/希望体制)
  2. ヒアリング・概算(必要に応じて現地確認)
  3. 運用計画の整理(警戒範囲・連絡体制・日程)
  4. 業務実施(安全最優先で運用)

ご要望に合わせて柔軟に調整いたします。

よくある質問

Q. どんな工事で警戒船が必要ですか?

A. 河川工事・橋梁工事など、水域内での作業を伴う工事で必要となります。航路・港湾指定区域では安全確保の観点から配置が求められることがあります。

Q. 1日だけ、半日だけでも対応できますか?

A. はい。1日・半日単位で、短い日数でもご相談可能です。

Q. 対応エリアはどこですか?

A. 宍道湖・中海・大橋川を中心に対応しています。過去には恵曇港などの実績もあります。その他の場所についてもご相談ください。

Q. 深浅測量などの傭船は可能ですか?

A. はい。内容・機材・条件により事前協議のうえ対応します。

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